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カメラ・撮影の時短アイテム【効率アップ】おすすめクイックリリースプレート(FALCAM編)

こんにちは?
写真家のJimaです(^^)

今回は私も長年愛用しているFALCAMのクイックリリースプレートについて導入するメリットを紹介します。

もともとクイックリリースプレートはPeak Design製を使っておりました。
もちろん、今も愛用していますがコストパフォーマンスや購入のしやすさなどでFALCAM製品が知らぬ間に増えていました。

クイックリリースプレートとは?

撮影の効率を飛躍的にアップさせる便利アイテム

クイックリリースプレートは、カメラやレンズを三脚や雲台に素早く着脱するための便利なアクセサリーです。

カメラを三脚などに固定する際はカメラのネジ穴に直接ネジを回して固定します。

ただ、着脱が頻繁だと少し手間で時間を要することが多いです。

クイックリリースプレートがあると固定には直接取り付けより多少の不安はあるもののネジなどを回す必要もなく数秒で着脱が可能です。

言葉ではイメージが難しいと思うので動画を貼っておきます。

着脱の様子

更に同じ規格で揃えているとショルダーストラップから三脚など取り外しが快適となる利点もあります。

多くのクイックリリースプレートには小さいレバーがあり、押すことでロックが解除されカメラを引き抜くことが出来るタイプが多いです。

大きなカメラやレンズでは安全面から避けた方が良いですが、小さいカメラ・レンズに加え外部モニターなどであれば活用することで撮影時の時短につながります。

一般的にはF38という規格を使うと他のアルカスイス互換の製品でもクイックリリースという機能ではなく一般的なプレートとして使うことが可能です。

▼レビュー動画はコチラ



小型のF22という規格もあります。


利用するメリット

シンプルに「時間短縮」ですね。
三脚などカメラを固定する際にプレートを事前につけていると、都度ネジを回す必要がなく時間を短縮できます。

Leofotoの卓上三脚にもつけているので、ショルダーストラップから三脚へのカメラの移動が都度、ネジの付け外す方法に対して数秒で済みます。

着脱の仕組み

  1. カメラ側(着脱して移動させる機材)にプレートを取り付けます。
  2. 三脚側にはベースとなる受け皿を取り付けます。
  3. このベースとプレートを着脱するだけです。
Fotopro X-Rotator95 縦横変換プレート と組み合わせています。

選ぶ際のポイント

  • 耐荷重: 使用するカメラやレンズの重量に耐えられるか
  • 互換性: アルカスイス互換など汎用性が高いか
  • 品質: アルカスイス互換でもプレートとベースの噛み合わせに問題がないか

おすすめ紹介

ここ最近、おすすめのクイックリリースプレートとしてFALCAMのF38シリーズやF22シリーズがあります。

一般的にはF38という規格を使うと他のアルカスイス互換の製品でもクイックリリースという機能ではなく一般的なプレートとして使うことが可能です。

▼レビュー動画はコチラ



小型のF22という規格もあります。


元々はPeak DesignのCaptureなどを愛用していたのですが最近は直営店など購入先が限定されています。

また円安の関係や材料費の高騰により私が購入した時より約1.5倍ほど値上がりしているので、簡単に購入できるものではなくなっています。

クイックリリースプレートは撮影システム全体で揃えることで着脱の効率化を最大化します。

なので可能な限り同じ規格で揃えれることは選ぶうえで大切なポイントです。

デメリットとしてはPeak Designなどに対して安価なので個体差に多少のバラつき(脱着の力加減)や重たいカメラやレンズを載せた際に心配となること。

なので、あくまで1㎏前後までだと私は考えています。

逆にそれ以上重たくなる場合は回転防止などを含めしっかりとしたアルカスイス互換のプレートで固定します。

コチラの画像は同じアルカスイス互換ですがロングプレートかつ落下防止ピンなどがついたビデオ雲台で利用しています。

※ALTA PRO 3VL 303CV18 + Z8 + NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S

まとめ

クイックリリースプレートは、一度使うと手放せない便利なアイテムです。
ただコストパフォーマンスが高い反面、質量や個体差など気を付けておくポイントがあります。

こういった各機材の特徴などを把握して限られた撮影時間を最大限に活かすことは大切です。
撮影の効率化を図りたい方は、ぜひ導入を検討してみてください。

紹介したアイテム達

一般的にはF38という規格を使うと他のアルカスイス互換の製品でもクイックリリースという機能ではなく一般的なプレートとして使うことが可能です。

▼レビュー動画はコチラ



小型のF22という規格もあります。


この記事を書いた人
Jima
Jima
こんにちは(^^)
写真家のJimaです。

フォトスタジオのディレクター兼フォトグラファーとして従事。
管理職として得た経験と知識を活かして法人設立、代表に就任。

写真撮影の手法や技術、機材の特徴解説など情報発信に加え
公募展へのゲスト出展やメディア寄稿、写真集の販売など活躍の場を広げる。

◆YouTubeチャンネル|カメラ塾【JimaTube】
https://www.youtube.com/@jimatube

カメラや写真、 撮影知識の情報を「楽しく学ぶ」をコンセプトに発信中
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