はじめに
新品か中古かで迷って、ちょうど良い答えが「整備済み」だった
iPhoneを買い替えるとき、毎回悩むのが「新品にするか」「中古にするか」です。
新品は安心だけど高い。中古は安いけど当たり外れが気になる。
特にバッテリーは、届いてみないと分からない不安があります。
私もまさにその状態で、いろいろ見比べた結果、最終的に選んだのが Apple公式の整備済みiPhone でした。
結論から言うと、私の使い方にはこれがいちばん“ちょうど良い”選択でした。

結論
私が整備済みiPhoneを選んだ理由は「最新不要。でも新しさと安心は欲しい」
私が欲しかったのは、最新モデルそのものではありません。
でも、あまり古いiPhoneも避けたい。理由はシンプルで、OSのサポートが続くかどうかが気になったからです。
アプリやセキュリティを考えると、長く安心して使いたいなら、ある程度“新しさ”が必要になります。
とはいえ、最新モデルは価格が上がりやすい。
そこで「比較的新しい世代を、無理のない価格で」狙える整備済みが、私の条件に合いました。

私の使い方
日常メイン+旅行で写真を数枚
私のiPhoneの使い方は、かなり日常寄りです。
- 朝に天気予報をチェックして服装を決める
- 通勤中に乗り換えを確認する
- 気になったことをちょっと検索する
- 旅行先で、思い出として数枚だけ写真を撮る
動画編集をしたり、重たいゲームをしたり、カメラ性能を突き詰めたりはしません。
だからこそ「最新の性能」よりも、安定してサクサク動くことと、しばらく安心して使えることの方が大事でした。

決め手になったのは「バッテリー交換済み」という安心感
中古で一番怖いのって、結局バッテリーだと思っています。
見た目が綺麗でも、バッテリーが劣化していると日常のストレスが一気に増えます。
その点、Apple公式の整備済みは、バッテリーが交換されているという安心感がありました。
購入時にいちばん気になっていたポイントが、ここで一気に解決した感じです。
「届いたら電池がヘタってたらどうしよう」というモヤモヤがないだけで、買い物の満足度が変わります。
私はここが、価格差以上に大きかったです。

おすすめできる人
Apple公式整備済みが向いている人
私の体感として、特に相性が良いのはこんな方です。
- OSサポート面で安心できる、比較的新しいiPhoneが欲しい人
- 最新モデルである必要はないが、快適さは妥協したくない人
- 中古のバッテリー劣化が不安で、最初から安心して使い始めたい人
- 天気・乗り換え・検索・写真少し、など 日常用途が中心の人
おすすめできない人
一方で、整備済みが合わないケースもあります。
- とにかく最新モデルが欲しい人
最新機能・最新カメラが目的なら、新品の方が満足度が高いです。 - 価格最優先で、最安の中古を狙いたい人
個体差リスクを受け入れられるなら、一般の中古の方が安くなることがあります。 - 色・容量・モデルをピンポイントで指定したい人
整備済みは在庫が流動的なので、条件が揃うまで待つ必要が出やすいです。 - 今すぐ必要で、購入タイミングをずらせない人
在庫次第なので「必ず今日買いたい」場合は不向きです。
まとめ
私にとっては「賢く妥協しない買い方」だった
私がApple公式の整備済みiPhoneを選んで良かったのは、まとめるとこの3つです。
- OSサポートを考えて、比較的新しいiPhoneが欲しかった
- でも最新モデルである必要はなかった
- バッテリー交換済みの安心感が決め手になった
新品ほど高くないのに、安心感はかなり高い。
中古ほど安くはないけれど、不安も少ない。
私の用途(天気・乗り換え・検索・旅行で写真数枚)には、まさにちょうど良い落としどころでした。

