こんにちは🌟
写真家のJimaです(^^)
今回はプログレードデジタルが発表したメモリーカードの値上げ情報を取り上げます。
大事なのは、プログレードデジタルに限らず半導体メモリーの需給が動いている以上、業界全体に波及しやすい動きだと感じています。
値上げ情報を知ったうえで、買うにしても待つにしても、納得して判断できる情報として役立てばうれしいです。
▼参考

値上げについて
今回、プログレードデジタルで通常価格の値上げが始まるのは1月8日からです。
新通常価格は価格表で確認する形になります。
狙っている容量や規格がある人は、まず価格表で改定後の価格を把握しておくのが分かりやすいです。
値上げの背景
背景は、AIインフラ構築の拡大で半導体メモリー需要が急増していることです。
メモリーカードの中身、材料価格の上昇がそのまま製品価格に影響します。
加えて、私達の生活に直接、影響のある為替の見直しも入ります。
これまで1ドル=150円で適用していたものが、2026年1月8日から1ドル=155円へ変更されます。
円建て価格が上がりやすい要因が重なっている、という理解でよいと思います。
今後の見通し(在庫が気になる)
値上げ告知に併せて、2026年はメモリーカードの供給の不確実性と価格変動が続く見込みとされています。
供給難の影響で、在庫が少ない製品も増えているとのことです。
他メーカーも同じ流れになる見込み
ここが一番伝えたいところです。
今回の値上げはプログレードデジタルの発表ですが、原因はフラッシュメモリーを含む半導体の急激な需要が高まったことです。
つまり市場側の要因なので、他メーカーも遅かれ早かれ値上げや品薄が起きる可能性は十分あります。
普段は別メーカーを使っている人でも、これは「メモリーカード全体に関わる話」として捉えておくのが安全だと思います。
価格高騰で気を付けるべきこと
もうひとつ注意したいのが、メモリーカードに限らず価格が上がる局面で起こりがちな問題です。
相場が上がって在庫が薄くなると、転売品が増えたり、出どころが不明な販売店が混ざりやすくなります。
そして一番怖いのが、模造品をつかんでしまうリスクです。
メモリーカードは外見だけでは見分けが難しいこともあり、撮影中のエラーやデータ破損など、取り返しがつかない結果につながる場合があります。
値上げ局面は、安さや在庫の有無だけで判断すると危険が増えるタイミングでもあります。
買うなら「ちゃんとした店」から
買う場合は、代理店や信頼できる販売店など、正規ルートからの購入が安心です。
たとえばAmazonでも、出品元や販売元がどこなのかは必ず確認したいところです。
少し安いだけの不自然な価格や、聞いたことのない販売店は、急いでいるときほど判断が鈍りがちです。
ここはケチらず、長期的に信頼できるメモリーカードを選ぶことを推奨します。
「待つ」という選択も現実的
一方で、今すぐ買い足さなくても困らない人もいます。
もし手元のカードに余裕があるなら、あえて動かずに待つのも得策です。
供給が安定してくれば、数年後には価格が落ち着いてくる可能性もあります。
もちろん未来の価格は断言できませんが、少なくとも今回の背景は市場の需給変化によるものなので、状況が落ち着けば極端な上昇は緩和されやすいと考えています。
焦って買いに走るより、必要性に合わせて冷静に判断することが大事です。
買う人・待つ人の考え方
私の印象として、メモリーカードに予備がない人や予備を持っておきたい人は価格表を見たうえで早めに動くのが安心です。
ただし、どこで買うかは本当に大事で、代理店や信頼できる販売店など、ちゃんとした店から買いましょう。
逆に、手持ちに余裕がある人は、無理に今の相場で追いかけず、供給が落ち着くのを待つ判断もありです。
どちらにしても、今回の件はプログレードデジタルに限らず、他メーカーも含めたメモリーカード市場全体の話として捉えておくと、行動が取りやすくなると思います。
まとめ
プログレードデジタルは2026年1月8日から、Amazon.co.jp公式ストアの通常価格を値上げします。
背景は、AIインフラ拡大に伴う半導体メモリー需要の急増と、フラッシュメモリー価格の上昇です。
同日に為替レートも1ドル=150円から155円へ見直されます。
そしてこれはプログレードデジタルだけの話ではなく、他メーカーにも値上げや品薄が波及する可能性が高い局面です。
さらに、相場が上がる時期は転売や怪しい販売店が増え、模造品を買ってしまうリスクも上がります。
買うなら、代理店や信頼できる販売店など、ちゃんとした店からが安心です。
もし手元のカードに余裕があるなら、供給が安定して価格が落ち着くのを待つのも得策だと思います。













