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膨張したカメラバッテリーの捨て方|SONY ZV-E10の純正バッテリーNP-FW50が割れるほど膨らんだ体験と、電気屋で回収されないときの処分先

こんにちは。

Jimaです。

今回は、膨張したカメラバッテリーの捨て方について情報共有です。

私たちの生活には便利なガジェットが増える中、モバイルバッテリーやスマートフォンなど、充電式バッテリーを使ったものがたくさんあります。

実は先日、約4年ほど利用しているSONY ZV-E10の純正バッテリーにヒビが入るほど膨らんでしまいました。

いざ捨てようとしたら、いつもの方法(家電量販店での回収)が使えずに少し慌てたので、その体験をまとめておきます。

先に結論

膨張したバッテリーは、家電量販店の回収ボックスではなく、自治体に相談して指定の窓口で処分するという流れになりました。

膨張していないバッテリーなら、これまで通り家電量販店で回収してもらえます。

ところが膨張していると、家電量販店では回収を断られることが多いです。

なので、膨張したバッテリーは自治体が指定する窓口に持ち込んで、処分してもらう必要があります。

ちなみに、対応は自治体によって違うので、捨てる前にお住まいの自治体(市役所、区役所など)へ一度確認しておくと安心です。

カメラのバッテリーが膨張した話

最初に「あれ」と思ったのは、充電しているのにSONY ZV-E10 の充電がすぐに切れるようになったことです。

予備バッテリーに変えると、問題がなかったので、原因を探ると純正バッテリーNP-FW50が充電できなくなっていました。

「このバッテリーは使わないでおこう」と目印をつけて、避けていたところ、気づくとバッテリー本体にヒビが入るほど膨らんでいました。

え、純正なのにここまで膨らむのかと、正直かなり驚きました。

このNP-FW50は、約4年ほど使ってきたバッテリーです。

充電回数でいうと1,000回ほどなので、それなりに働いてくれたバッテリーだと思います。

SONY ZV-E10は2021年9月17日に発売されたカメラで、バッテリーにはNP-FW50を使います。

小さいとはいえ、ヒビが入った状態のまま手元に置いておくのはさすがに怖いと感じて、すぐに捨て方を調べ始めました。

膨張したバッテリーは話が変わる

先に分岐点をお伝えすると「膨張していないバッテリー」と「膨張したバッテリー」では、捨て方が変わります。

私はこれまで、使わなくなったバッテリーは家電量販店に渡したり、回収ボックスに出していました。

ただ、それは「膨張していない」「以上のないバッテリー」であること。

ところが、バッテリーが膨張している状態では家電量販店では回収してもらえないことが多いです。

代わりに、地方自治体の指示に従って処分先を相談してほしいと案内されました。

いつもの捨て方が使えないことを、膨張してから初めて知った、調べたという形です。

そこで自治体(市役所のホームページ)を確認してみると、最寄りの環境局事務所の窓口で処分してほしいという回答でした。

言われた通りに指定の窓口(環境局事務所)へ相談したところ、そのまま引き取って処分してもらえました。

窓口では「はい。預かります。」だけで、費用もかからなかったので、良かったです。

私の場合は無料でしたが、受付の窓口や方法は自治体によって変わります。

お住まいの自治体に「膨張したバッテリーを処分したい」と伝えて、案内を受けるのが一番確実です。

処分までの保管で気を付けたこと

バッテリーは持ち込む前に他の金属との接触によるショートを防ぐため端子部に絶縁テープを貼るのが大事です。

処分するまでの間は、燃えにくい袋に入れて保管しておくと安心です。

袋に入れておけるとしても、やっぱり家に置いておくのは落ち着かないので、早めに手放したいです。

これはサロンメンバー様に教えていただいたのですが、膨張したバッテリーの保管に使える燃えにくい袋があるそうです。

こういう情報をさっと教えていただけるのは、本当にありがたいなと感じました。

とはいえ、膨張したバッテリーは思っている以上に膨らむスピードが速いと感じました。

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純正バッテリーでも怖いって話

今回、バッテリーの膨張を経験したことで、純正のバッテリーでもシッカリと膨張することを経験しました。

どこかで「純正なら大丈夫」と思っていたのですが、そういうわけではないんだなと身をもって知りました。

純正でもこうなるとなると、よくわからないメーカーのバッテリーはちょっと怖くて使えないですね。

互換バッテリーは価格が安いので、気持ちが揺れるのもよくわかります。

ただ、バッテリーは毎日カメラの中に入れて使うものなので、私はやっぱり純正を選びたいと考えています。

バッテリーの買い替え時期については、製品によって変わるので、何年使ったら交換と決めるのは難しいと感じています。

私の場合は「充電しても充電されない」という小さな違和感が、膨張に気づくきっかけでした。

なので、いつもと違うなと思ったら、まずバッテリーを取り出して様子を見ることをオススメします。

まとめ

4年ほど使ったSONY ZV-E10の純正バッテリーNP-FW50は、充電回数1,000回ほどでケースにヒビが入るほど膨らんでしまいました。

膨張していないバッテリーは家電量販店で回収してもらえますが、膨張した場合は自治体に相談して、指定の窓口で処分する必要があります。

私の場合は、指定の窓口に持ち込んで、費用もかからずに処分できました。

今回のことで、カメラに限らず、充電式バッテリーの捨て方は教養として知っておくべきだなと感じました。

皆さんはバッテリーが膨らんだ経験はありますか?

処分の体験や、膨張に気づいたきっかけなど、YouTubeのコメント欄で教えてください。

この記事を書いた人
Jima
Jima
こんにちは(^^)
写真家のJimaです。

フォトスタジオのディレクター兼フォトグラファーとして従事。
管理職として得た経験と知識を活かして法人設立、代表に就任。

写真撮影の手法や技術、機材の特徴解説など情報発信に加え
公募展へのゲスト出展やメディア寄稿、写真集の販売など活躍の場を広げる。

◆YouTubeチャンネル|カメラ塾【JimaTube】
https://www.youtube.com/@jimatube

カメラや写真、 撮影知識の情報を「楽しく学ぶ」をコンセプトに発信中
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